CBDリキッドの選び方と種類・注意点などを徹底解説します

CBD基礎知識

近年、かなり人気が高まってきているCBDですが様々な摂取方法があります。

CBDの摂取方法の一つにCBDの液体を蒸気で吸うのがCBDリキッドです。しかしCBDリキッドは非常に種類が多くなっており、初心者の方はどれを選べばいいのかわかりません。

例えば一口にCBDと言っても原料にも様々な種類があります。

今回の記事では選び方がわからなくなるほど種類が多いCBDリキッドの選び方と注意点を徹底解説していきます。

CBDリキッドの選び方

今回紹介するCBDリキッドの選び方は大きく分けて5通りあります。どれもCBDリキッドを選ぶ際には重要なポイントとなってきますので参考にしていただければと思います。

1.CBDの濃度で選ぶ

CBDの濃度も購入を検討する重要なポイントです。CBDを購入するときに多くの方がCBD濃度に注目するでしょう。

一般的に、CBDリキッドのCBD含有量は、1mlあたりのmg数、もしくはベース液に対しての%で表示されます。初めての使用や体調に不安がある場合は、低濃度のものから始めることをおすすめします。

10%〜80%など非常に幅広いです。個人的には30%でも十分効果を感じられました。

当社チルねこでは20%・30%など幅広いCBDリキッドのラインナップがあります。

2.CBDのタイプで選ぶ

CBDリキッドにはいくつかタイプがあります

  • 液体化したタイプ
  • ワックスタイプ
  • 充填するタイプ

主にこれら3つのタイプがあります。どれも特徴が違いますので、それぞれの商品ページを確認して自分が求めているタイプを選びましょう。

おすすめは既に液状化してあるタイプのCBDリキッドです。捨てるのも楽ですし色々なフレーバーが楽しめます。

3. CBDリキッドの原料で選ぶ

CBD製品は「フルスペクトラム」「ブロードスペクトラム」「アイソレート」の3種類があります。以下にそれぞれの違いについて改めて説明いたします。

それぞれのCBD原料で効果・値段などが違ってきますので、購入前に確認するようにしましょう。

1. フルスペクトラム

フルスペクトラムCBDリキッドは、ヘンプ(大麻)から抽出したCBDに他のカンナビノイド(THCを含む)、テルペン、フラボノイドなど、植物がもともと持っている全ての成分が含まれています。

これらの成分が相互作用を起こす「アントラージュ効果」により、より高い効果が期待できます。ただし、THCの含有量は法律で定められている上限(多くの地域では0.2%または0.3%)を超えてはなりません。

2. ブロードスペクトラム

ブロードスペクトラムCBDリキッドは、フルスペクトラムからTHCだけを除去した製品です。

他のカンナビノイドやテルペン、フラボノイドは含まれており、これらがアントラージュ効果を生み出します。THCによる法的な問題や副作用を避けたい場合、ブロードスペクトラムが適しています。

3. CBDアイソレート

CBDアイソレートリキッドは、その名の通りCBDだけを含む製品です。他のカンナビノイドやテルペン、フラボノイドは一切含まれていません。CBDだけの効果が求められる場合や、他の成分にアレルギー反応がある場合などに選ばれます。

これら3つの種類は、それぞれ異なるニーズや目的に対応しています。自身の状況や目的に応じて、最適なタイプのCBDリキッドを選ぶことが大切です。

4. フレーバーで選ぶ

CBDリキッドには様々なフレーバーがあります。特に人気があるのは自然な味のするkush系・パイナップルなどの柑橘系です。

それ以外にも多くのフレーバーがありますのでお好みのフレーバーを選びましょう。

チルねこでは他にはないCBDリキッドシークワーサー味を販売しています。とにかく味にこだわった美味しいリキッドです。

5. ブランドの評判と信頼性

製品の品質は、ブランドの評判や信頼性にも関連しています。製造プロセスの透明性、顧客サービスの対応、ユーザーレビューなどを確認し、信頼できるブランドの製品を選びましょう。

CBDリキッドの注意点

1. 健康状態と相談

特に既存の健康問題がある場合や、他の薬物を使用している場合は、医師や専門家と相談してからCBDリキッドを使用しましょう。妊娠中や授乳中の方も使用前には専門家と相談が必要です。

2. 運転や機械の操作

CBDリキッドは一部の人々に対して眠気を引き起こす可能性があるため、CBDリキッドを使用した後の運転や重機の操作は避けるべきです。

例えば、実際に濃度が高ければ高いほど、眠気を起こす可能性があります。そのため場面別に濃度を調整してもいいかと思います。

つまりこれらの選び方や注意点を参考に、自身のニーズやライフスタイルに合ったCBDリキッドを選ぶことが大切です。質の良いCBDリキッド選びには情報収集と慎重な選択が必要です。

そのため、本記事を参考に最適な製品選びに役立ててください。

ここからはCBDリキッドの選び方はわかっても使用方法がわからない人のために、CBDリキッドの適切な使用方法を説明していきます。

CBDリキッドの適切な使用方法

CBDリキッドには様々なタイプがあります。現在主流となっているのはとなってくるのは510規格で吸引するタイプです。

510規格のヴェポライザーはドン・キホーテにも売っているので今すぐ欲しい人も簡単に手に入ります。それ以外のヴェポライザーも多数あるので気に入ったものを購入しましょう。

ただしCBDリキッド部分と規格を合わせる必要があるので注意しましょう。次にCBDリキッドの効果を最大限に引き出すためには、適切な使用方法が重要となります。

1. 使用開始の準備

まず、CBDリキッドを吸引するのに使うヴェポライザーの取扱説明書を読んで理解しましょう。ヴェポライザーには以下のような種類があります。

  • CBDリキッドをヴェポライザーに充填するタイプ
  • CBDリキッドをヴェポライザーに装着するタイプ
  • CBDワックスを溶かすタイプ

CBDリキッドとヴェポライザーを購入する際はどのタイプが自分の求めているCBDなのかを確認しましょう。

2. CBDリキッドの吸引方法

一般的に、CBDリキッドはゆっくりと深呼吸することで肺から直接吸収されます。呼吸を急ぐとCBDが十分に吸収されず、期待する効果を得られない可能性があります。

CBDは体感的な効果は感じづらい商品となっておりますが、1週間など吸い続けると睡眠の質が違うことに気づくはずです。

体感が得られにくいからと言っても大量に摂取するのは控えましょう。

効果を最大限に感じるためにはリラックスが大事です。

3. 適切な用量

CBDリキッドの適切な用量は、個々の体重や体質、目的によって変わります。初めての使用者は、少量から始め、効果を感じるまで徐々に吸引する量を増やしていくことを推奨します。

個人的には寝る前やお風呂に入る前に2〜3回吸うのがベストだと思います。吸引したいときに吸って自分のベストを見つけていきましょう。

CBDリキッドのメリット

CBDリキッドで摂取する一番のメリットはやはり手軽さでしょう。吸いたい時にヴェポライザーさえあれば接種できますし、ニコチン・タールも発生せず部屋で吸っても匂いもつきません。

何よりCBDリキッドは効果を実感しやすいという大きなメリットもあります。CBDオイルやグミなどで効果を感じることができなかった人は一度CBDリキッドを試してみましょう。

ゴミも最小で済むので現代の忙しい社会人の方にはピッタリだと思われます。

CBDリキッドのこれから

近年、CBDリキッドはその多様な健康効果とリラックス効果の期待により、世界中で急速に普及しています。特に、ストレス社会に生きる現代人にとって、その安全性と便利さから人気が高まっています。

しかし、その一方で、CBDリキッド市場はまだ新しいため、製品の品質や安全性に対する規制が不十分な製品もあります。

これにより、消費者は製品選びにあたり、自身で情報を精査し、信頼性の高い製品を選ぶことが求められます。

また、科学的な研究も進んでおりCBDリキッドの新たな効果が今後発見される可能性もあります。これらの研究結果により、市場はさらに成長し、製品の種類も増えていくと予想されます。

以上が、CBDリキッドの選び方と注意点、そしてCBD市場の動向についての詳細な解説です。この情報が、あなたがCBDリキッドを選び、使用する際の有益なガイドとなることを願っています。

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